今こそ読み解く“十七条憲法”
聖徳太子と日本の国柄
講師:山本 通晴 氏(ファミリア堂株式会社 代表取締役)
日本という国が、いかにして「和」を礎とする独自の精神文化を築き上げてきたのか。
その原点を探るうえで欠かせない存在が、飛鳥時代の偉人・聖徳太子です。
本講座では、太子の生涯と業績を中心に、日本古来の国づくりの思想、憲法十七条に込められた精神的な意味、さらには「日本人とは何か」という本質的な問いにアプローチします。政治・宗教・文化をつなぐ複合的な視点から、日本という国の生い立ちや文化的アイデンティティを掘り下げる、学びと気づきに満ちた時間です。現代において忘れられがちな“和の心”を取り戻し、これからの時代を生きるヒントを見つけましょう。
【主な講義内容】
・聖徳太子の生涯と業績
・憲法十七条に込められた思想とは
・「和」と「忠」の関係性
・古代から続く日本文化の根っこを探る
・現代日本におけるアイデンティティとは
講師プロフィール
山本 通晴(やまもと みちはる)
ファミリア堂株式会社 代表取締役。文化教育プロモーター・講演家・作詞家。
神奈川県大和市を拠点に、アートギャラリーや文化サロンの運営を通じて、日本の精神文化と芸術の発信を続けている。
「日本の宗教文化を辿る講座」「温故知新セミナー」「シンガーソングライターとしての表現活動」など、幅広い視点から現代人に問いを投げかける多彩な活動を展開。
健康や再生をテーマにした商品開発や販売(なた豆おしゃれハミガキ等)にも携わり、“いのちの回復”を軸としたライフスタイル提案にも力を注ぐ。
また、「訓読文庫 花咲爺」の運営を通じて、地域に根ざした知と文化の拠点づくりを推進。講演では、深い知識に基づく語り口と、ユーモアを交えた対話形式で、幅広い世代に知的刺激と心の豊かさを届けている。
ファミリア堂株式会社

取材編集:やまとカルチャーカレッジ
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